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youtube 動画 制作 会社 10 選|成果につながるパートナーの選び方と比較ポイント
2026.02.21

youtube 動画 制作 会社 10 選|成果につながるパートナーの選び方と比較ポイント

「youtube 動画 制作 会社 10 選」のように検索している方の多くは、YouTubeを伸ばしたい一方で、社内だけでは企画・撮影・編集・運用が回り切らない課題を抱えています。YouTubeは「動画を出せば伸びる」時代から、「設計して作り、運用で育てる」時代に変わりました。視聴者の課題に刺さる企画、最後まで見られる構成、クリックされるサムネイル、離脱を抑える編集、そして公開後の改善。これらを継続的に積み上げるには、頼れる制作パートナーの存在が大きな差になります。

この記事では、YouTube動画制作を依頼できる会社を10社紹介しつつ、失敗しない選び方、費用の考え方、依頼前に準備しておきたいことをまとめます。掲載順は優劣ではなく、比較しやすいように特徴を整理しています。自社に合うパートナー選びの参考にしてください。

YouTube動画制作会社に依頼するメリット

成果に直結する「企画設計」が手に入る

YouTubeはテレビCMや会社紹介動画と違い、視聴者の検索意図や興味関心に合わせた設計が重要です。制作会社は、誰に何を届けるか、動画のゴールは何か、1本で終わらせずシリーズ化できるか、といった上流から支援できます。

撮影・編集の品質が安定し、社内工数が減る

撮影機材、照明、音声、編集体制が整っているため、画と音の品質が安定します。社内担当者は「意思決定」「出演」「社内確認」に集中でき、運用が継続しやすくなります。

公開後の改善まで見据えられる

YouTubeは出して終わりではありません。視聴維持率、クリック率、離脱ポイントなどを踏まえ、次回の台本や編集を改善することで伸びやすくなります。制作だけでなく、改善のサイクル(計画→実行→検証→改善)まで伴走できる会社を選ぶと、成果が出るまでのスピードが上がります。

制作会社選びで見るべき10のチェック項目

ここを押さえると、相見積もりでも比較の軸がぶれません。

1) 目的と数値目標に強いか

認知、問い合わせ、採用、既存顧客向けなど、目的で最適な動画は変わります。視聴維持率、クリック率、問い合わせ数などを前提に提案できる会社が安心です。

2) 企画と台本の質

撮影・編集が上手いだけでは伸びません。タイトル案、構成案、台本(トーク設計)まで作れるか確認しましょう。

3) サムネイル・タイトル設計まで対応できるか

YouTubeではサムネイルとタイトルが入口です。制作範囲に含まれるか、改善提案があるかが重要です。

4) 編集のテンポと見やすさ

間、テロップ、BGM、SE、図解、カット割りなど、視聴者のストレスを減らす編集ができるか。過去の制作物で「最後まで見たくなるか」を自分の感覚で確かめるのが一番です。

5) 運用支援の有無

投稿スケジュール、分析、改善、コメント対応の方針、シリーズ企画の継続設計など、運用まで任せたい場合は必須項目です。

6) 業界理解とリサーチ力

BtoB、医療、士業、教育、採用などは表現や訴求が難しい分、業界理解とリサーチが強い会社が向いています。

7) 体制とスピード

月に何本作れるか、修正の回数や納期、撮影日程の調整力など、継続運用に直結します。

8) 料金の透明性

「何が含まれて、何がオプションか」を明確に出せる会社が安心です。撮影回数、カメラ台数、編集尺、サムネ作成、台本、ディレクション、素材費など、内訳が見えると比較がしやすくなります。

9) コミュニケーションの相性

YouTubeは改善の連続です。提案が論理的か、レスが早いか、専門用語をかみ砕いて説明できるかなど、伴走のしやすさを見ましょう。

10) 著作権・炎上リスクへの配慮

音源、素材、引用の扱い、景表法や薬機法に関わる表現チェックなど、リスクに配慮できる会社が安全です。

費用の考え方(ざっくり相場感)

費用は「動画の目的」と「制作体制」で大きく変わります。目安としては、編集中心のライトな運用動画は数万円〜、企画・撮影・複数工程を含む本格制作は数十万円〜になることが多いです。重要なのは、単価の安さよりも「継続して出せる設計」になっているかです。

見積もりで確認したいポイント

・企画/台本が含まれるか
・撮影(カメラ台数、照明、音声)が含まれるか
・編集(尺、テロップ量、図解、モーショングラフィックス)が含まれるか
・サムネイル作成が含まれるか
・公開後の分析/改善提案が含まれるか

YouTube動画制作会社10選

まずは一覧(比較用)

1 REMI株式会社
2 株式会社LOCUS
3 Crevo株式会社
4 株式会社プルークス
5 株式会社VIDWEB
6 株式会社サムシングファン
7 株式会社ヒューマンセントリックス
8 株式会社Global Japan Corporation
9 モバーシャル株式会社
10 株式会社フラッグシップオーケストラ

1. REMI株式会社

特徴

YouTube向けの動画制作に加えて、企画設計から運用の改善まで一貫して相談しやすいタイプの会社です。社内にYouTube運用の担当者がいない、または兼務で手が回らない企業にとって、制作と運用を分けずに進められるのが強みです。

向いているケース

・YouTubeをこれから立ち上げる、または伸び悩みを打開したい
・企画、台本、編集、サムネ、改善までまとめて任せたい

依頼のコツ

最初に「誰に」「何を」「どんな行動につなげたいか」を整理し、シリーズ案を複数本分まとめて相談すると、運用を見据えた設計になりやすいです。

2. 株式会社LOCUS

特徴

企業向け動画の実績が豊富で、企画から撮影・編集まで高い制作力を持つタイプ。ブランドイメージを損なわず、安心感のある映像に仕上げたい企業と相性が良いです。

向いているケース

・品質を優先して、しっかり作り込みたい
・出演者の見せ方や撮影現場の進行も任せたい

依頼のコツ

参考にしたいYouTubeチャンネルや動画を複数提示し、トーン&マナー(話し方、テンポ、見せ方)を揃える相談をするとブレが減ります。

3. Crevo株式会社

特徴

実写だけでなくアニメーションや図解表現にも強く、サービスの理解を促す動画と相性が良い会社です。BtoBの複雑な商材を分かりやすく見せたい時に検討しやすいでしょう。

向いているケース

・サービス説明、機能紹介、導入事例を分かりやすく伝えたい
・アニメーション表現も選択肢に入れたい

依頼のコツ

視聴者がつまずくポイント(専門用語、比較ポイント、導入障壁)を先に洗い出して共有すると、図解の精度が上がります。

4. 株式会社プルークス

特徴

マーケティング視点での動画活用に強く、YouTubeを含む動画施策全体の中で「何を作るべきか」を整理しやすい会社です。目的から逆算して提案を受けたい企業に向きます。

向いているケース

・広告やLP、営業資料なども含めて動画活用を設計したい
・制作だけでなく成果まで意識した提案がほしい

依頼のコツ

YouTube以外の導線(サイト、広告、展示会、営業)も含めた全体像を共有すると、動画の役割が明確になります。

5. 株式会社VIDWEB

特徴

比較的柔軟に制作を進めやすいタイプ。複数パターンの動画を試したい、スピード感を重視したい企業に合います。

向いているケース

・複数本を回しながら最適解を探したい
・コストと品質のバランスを取りたい

依頼のコツ

テスト制作から入り、反応の良い型を見つけて量産する進め方が相性良いので、初回は短尺で複数案を出してもらう相談が有効です。

6. 株式会社サムシングファン

特徴

企業の動画活用支援に幅広く関わる会社で、制作と運用の両面を相談しやすいのが特徴です。内製と外注を組み合わせたい場合にも検討できます。

向いているケース

・動画活用を仕組み化したい
・社内チームと連携しながら進めたい

依頼のコツ

どこまで内製し、どこから外注するか(企画、撮影、編集、サムネ、分析)を最初に線引きすると進行がスムーズです。

7. 株式会社ヒューマンセントリックス

特徴

企業向けの映像制作を手がける会社で、堅めの業界や説明責任が求められる領域でも進めやすい傾向があります。丁寧な情報整理が必要なテーマに向きます。

向いているケース

・信頼感や正確性を重視したい
・採用、研修、IRなど、社内外に正しく伝えたい

依頼のコツ

社内の表現ルール(言い回し、NG表現、監修体制)を共有し、確認フローを先に決めると手戻りが減ります。

8. 株式会社Global Japan Corporation

特徴

多様な動画制作に対応しやすいタイプ。運用で本数を確保したい場合に候補になります。

向いているケース

・YouTube投稿を継続するために本数を増やしたい
・まずは一定量を作って反応を見たい

依頼のコツ

編集テンプレート(テロップ、BGM、画面構成)を先に作ってもらい、量産時のブレを抑えるのがポイントです。

9. モバーシャル株式会社

特徴

広告クリエイティブ寄りの発想で、見せ方やストーリー設計に強いタイプ。単なる説明ではなく、印象に残る動画にしたい時に検討しやすいでしょう。

向いているケース

・ブランディングを意識したYouTubeにしたい
・企画の切り口や演出で差別化したい

依頼のコツ

ブランドの世界観(色、言葉遣い、キャラクター)を言語化し、参考動画と合わせて共有すると、アウトプットが揃います。

10. 株式会社フラッグシップオーケストラ

特徴

動画制作とマーケティングを組み合わせ、運用設計まで含めて考えやすいタイプ。YouTubeを営業や採用など他施策と連動させたい企業に向きます。

向いているケース

・YouTubeを事業成果につなげたい
・企画から改善まで、継続的に回したい

依頼のコツ

月間の投稿本数、撮影頻度、出演者の確保、確認体制など「運用の現実」を共有すると、無理のない設計になります。

よくある質問(依頼前の不安を解消)

Q1. まずは1本だけ依頼しても大丈夫?

大丈夫です。ただしYouTubeは改善前提のため、最初の1本は「勝ち筋を探るテスト」と割り切るのがおすすめです。可能なら2〜3本を同時に企画し、反応の良い型を見つける方が早いです。

Q2. 内製と外注、どちらが良い?

結論は、社内リソースと目的次第です。社内に編集者やディレクターがいて回せるなら内製が強い一方、企画設計や品質を一定以上に引き上げたいなら外注が近道です。現実的には、企画と撮影は外注、編集は内製、またはその逆など、ハイブリッドがうまくいくことも多いです。

Q3. どこまで任せるのが成果につながりやすい?

伸びやすいのは、企画・台本・編集・サムネ・公開後の分析までを一連で見られる体制です。制作だけ切り出すと、改善が止まりやすくなります。運用まで相談できる会社を優先すると安定します。

依頼前に準備しておくと成功率が上がること

制作会社に丸投げすると、方向性がぶれて成果が出にくくなります。最低限、次の5つを用意しておくとスタートが早くなります。

1) 目的(ゴール)を一文で書く

例:YouTubeから月◯件の問い合わせを増やす、採用応募の母集団を増やす、指名検索を増やす。

2) ターゲット像を具体化する

役職、業種、悩み、情報収集の方法、意思決定の流れまで書くと、企画が鋭くなります。

3) 競合や参考チャンネルを3〜5個出す

真似したい点、避けたい点もセットで伝えると、方向性が合いやすいです。

4) 社内の制約を共有する

出演できる人、NG表現、監修の必要性、撮影できる場所や日程など、現実の制約が分かるほど提案の精度が上がります。

5) まずは「勝ち筋を見つける期間」を作る

最初から完璧を狙うより、数本出して分析し、勝ちパターンを固めて量産する方が伸びやすいです。特に運用型のYouTubeでは、この進め方が安定します。

まとめ

YouTube動画制作会社を選ぶポイントは、見た目のクオリティだけでなく、目的から逆算した企画設計、サムネ・タイトル、公開後の改善まで視野に入っているかです。まずは「制作だけ」か「運用まで」かを決め、相見積もりではチェック項目を同じ条件で比較してください。

REMI株式会社を含め、今回紹介した10社はいずれもYouTube動画制作の相談先になり得ます。自社のリソース、目標、発信したいテーマに合わせて、長く伴走できるパートナーを選び、YouTubeを資産として育てていきましょう。